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2月3日 親善マラソン大会 参加

2月3日に、新城総合公園陸上競技場で、親善マラソン大会がありました。
小学生低学年女子・男子(各1km)、小学生高学年女子・男子(各1.55km)、中学生女子・男子(各1.5km)に、あおば館の児童24人、わかば館の児童15人と職員5人が出場しました。

事前の予報では雨が心配されましたが、肌寒さを感じながらも陽がさす"マラソン日和"で、子どもたちは、顔をゆがめて苦しそうな表情を見せながらも、周りの声援を受けて、必死に走り抜け、全員が完走しました。

小学生低学年女子では、3位にK.Yちゃん(小3)
            4位にT.Mちゃん(小3)
小学生高学年女子では  6位にM.Yちゃん(小6)
が、入賞しました。

また、職員の部では、山内早苗さんが4位、辻本千絵美さんが5位に入賞しました。

みんな頑張りました。お疲れ様でした。

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職員の竜さんの伴走で、見事入賞を果たした2人の子どもたち (写真左)
職員の部で4位入賞した山内さん (写真右)

音楽の集い東尾張大会

 「音楽の集い東尾張大会」が11月25日に、豊明市文化会館で行われました。県児童福祉施設長会の設立40周年の記念大会で、中日青葉学園が事務局を務めました。

 特別ゲストとしてガンダムの主題歌で知られる歌手でタレントの森口博子さんにが出演。テレビの主題歌だった「夢がMORI MORI」(1992年)▽映画のガンダムの主題歌「ETERNAL WIND?ほほえみは光る風の中?2015Ver」▽新曲の「鳥籠の少年」の3曲を披露していただきました。ガンダムのテーマ曲は360曲ほど歌われていますが、その中でファン投票で人気1位と3位を占めるのが、森口さんが歌った初代の曲「水の星へ愛をこめて」と「ETERNAL WIND」だそうです。

 大人にはおなじみの森口さんですが、子どもにはTV番組「初めてのお使い」で親しまれていました。 「夢がMORI MORI」では、会場の子どもたちと「モリ モリ」を掛け合い、大いに盛り上がりました。

 17歳でデビューして33年になるそうですが、当時はアニメソングはなじみの薄い存在で、レコード店では、「森口」の名前のレコード棚はなく、その他いろいろの人のコーナーに入っており、レコードを一番前に代えたりしたこともあるそうです。歌手としては、事務所から事実上の「クビ」を宣告されましたが、「自分に才能がないわけじゃない。ちゃんと私を見てほしい」とアピールし続け、自分の思っていることを訴えた結果、バラエティー番組などにも出るようになった経験を披露。「自分でなりたい、やりたい」と思うだけでなく、「自分でなるんだ、やるんだ」と言い続けて、行動すると、それが実現します。「みんなも、自分でやるぞ」と固い意志を持って取り組んでください...と呼びかけました。子どもたちの大きな力になったことと思います。

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 和太鼓は、「鼓太舞」の名前で活動。「結」と「清流のぼり打ち」の2曲を披露しました。「結」は、これまでも数多く披露してきましたが、「清流?」は今年度から取り組んでいる曲で、打ち手が移動して、長良川をのぼるアユをイメージした躍動感ある曲となりました。

 器楽演奏は、あおば館がMrs.GREEN APPLEの「WanteD!WanteD!」、わかば館がMONGOL800の「小さな恋」を披露しました。

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フットサル大会 あおば館中高生3位

 施設長会のフットサル大会が12月25日に、名古屋市港区のテバオーシャンアリーナで開催されました。1回戦は、あおば館とわかば館の青葉学園同士の対戦となり、地力にまさるあおば館が大佐で勝利してコマを進めました。準決勝で光輝寮と対戦しましたが、スタミナ切れが目立ち、敗れ、、3位でした。

 最後に、施設から一人ずつ選出された連合チームに参加したあおばの子どもは、オーシャンズから見事得点をあげ、実力の一端をみせました。

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ナイスボレー オーシャンズから、得点

音楽の集いで、器楽演奏、和太鼓を披露

 11月19日()に、豊川市文化会館にて第39回音楽の集いが開催されました。県内の児童養護施設に在籍している児童が集まり歌や器楽演奏を披露。学園の発表では職員と子どもが一致団結をして器楽演奏と和太鼓演奏をしました。

 器楽演奏ではあおば館2グループとわかば館1グループでバンドを作り、「宙船」「高嶺の花子さん」「ともに」の3曲を披露。これまでの練習の成果が大いに感じられ観客の手拍子と共に会場は大盛り上がり。

 次に和太鼓演奏かと思いきやサプライズゲストで学園の男性職員3名が学生服を着てお笑いコントを。笑いの波が止まりません。

 和太鼓演奏ではあおば館とわかば館の合同演奏。初披露の曲目『結』を含め2曲を演奏し、子ども達の掛け声と和太鼓の迫力が会場の熱を上げました。

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10月28日 青葉まつり開催

10月28日(土)、第21回の青葉まつりを開催いたしました。一日中、小雨がぱらつくあいにくの空模様でしたが、開会式には雨がやみ、主催する児童実行委員が元気に開会のあいさつをしました。

グラウンド、舞台での披露を予定していた和太鼓や器楽演奏は、雨のため、会場を多目的ホールに移しましたが、ホームの子どもたちのダンスや職員によるコントは舞台で披露。盛んな拍手が送られました。

グラウンドの模擬店では、各ホームが焼き鳥、フランクフルトやフライドポテト、餃子、パンケーキ、コロッケなどを販売。協賛・協力団体の皆さんが出店していただいたラーメン、雑貨の販売やフリーマーケットも人気を集めました。

いすづくりなどの工作体験のほか、多目的ホールでは、ゲームコーナーがあり、地域の子どもさんがたも多くかけつけ、楽しんでいただけました。

今回も多くの協賛団体、協力団体のみなさんにお手伝いいただき、120人ほどのボランティアさんに支えられ、準備、運営することができ、来場した約680人の皆さんに楽しんでいただきました。

ありがとうございます。

 

【協賛団体】(敬称略)

・サンアミューズメント

・まっぴい

・アサヒハウジング 

・春田建設

・リゾートトラスト

・フレベール

・一番舎

 

【協力】(敬称略)

・日進市更生保護女性会

・名東区更生保護女性会 

・森の憩いの接骨院

・市場町側子ども会、

・虹の架け橋(愛知県ファミリホーム協議会)

・日進中学校福祉委員会

早崎さんグループ


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8月21日 ソフトボール大会 (幸田町とぼねグラウンド)

 

●青葉館

 施設長大会では3位の結果を残すことができました。

 今年のチームを振り返ると「努力」の言葉が浮かんできます。

 誰よりも練習に励み、最年少ながら試合に出場したYさん。

 元々プレーがピカイチ、

今年は道具や環境整備にも努力が見られたRくん。

 突然の守備位置変更に驚きながらも前向きに取り組んだRくん。...

 一人一人の努力がチームを作り上げました。

 昨年に続いて連続優勝とはいきませんでしたが、

一人一人の成長を見守り、支えることができた夏でした。

 皆さんのご協力、サポートに感謝します。

 ありがとうございました!

 

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●わかば館

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・今年の参加児童は初心者が多く、基礎練習を始める前に部活の心構えに付いてミーティングを行い、チームメイトを大切にする事と道具を大切にする事の2点を意識して取り組むよう、児童に話をしました。

・初心者が多くいる中で、経験のあるメンバーが数人入っているため力の差が大きく、経験のある子がイライラする場面も見られましたが、キャプテンと副キャプテンがチームをまとめ、練習時の雰囲気はとても良い状態を保つことが出来ていました。

・初めてやるキャッチボールやバッティングに、身体をどう動かしてよいか分からないくらいの状態から始まりましたが、監督やコーチの指導に加えて児童間で教えあう姿が多く見られ、日々上達する姿に喜ばしさを感じました。

・また、練習期間が短かった中でそれぞれが目標を持ち、練習の振り返りノートをつけるなど、自発的で積極的な取り組みが出来たことは子ども達の成長に繋がったのではないかと感じています。

 

・夏季球技大会は1回戦で知多学園松籟荘と試合を行い、2対2の同点で抽選の結果惜しくも負けてしまいました。

・その後、親善試合を豊橋平安寮と愛厚ならわ学園と行い平安寮には5対6で、さよなら勝ちをし、ならわ学園には3対2で負けてしまいました。

・今期は1勝2敗で大会を終えました。

・新しいことに挑戦した児童の表情には輝かしいものを感じることが出来ました。

・部活動で得た経験を生活で生かし支え合いながら生活をしてくれることを願っています。

             (わかば館ソフトボール部監督 藤本裕也)

 

〇卓球大会 8月23日 日進市総合体育館で

 

・青葉館Aチームは決勝戦まで進み、赤羽学園とフルセットの試合が続きましたが、惜敗。

 昨年に続いて準優勝でした。

 個人中学生の部では、昨年と同じく石橋心愛さん(中3)が3位になりました。


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海へ、川へ 目的別活動 夏を満喫

・夏休みに入り、子どもたちは、海へ、川へ、体験キャンプへと出かけ、
 楽しいひとときを過ごしました。

目的別活動A 小学生 川キャンプ 
            7月24日 めいほうキャンプ村、明宝温泉湯星館、
            7月25日 大滝鍾乳洞 

・岐阜県の郡上市にある明宝キャンプ場に小学生18人が参加しました。
・子ども達が一番楽しみにしている川遊びでは魚を見つけて網でとったり、
 岩から飛び込んだりと、とても良い表情で日ごろ体験できない遊びができました。
・自然に囲まれて食べるカレーライスはいつも以上に美味しく食べる事ができました。
・来年もより子ども達が楽しめるような活動を考えていきたいと思います。

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目的別活動B    体験活動
            7月27日 モザイクタイルミュージアム、地球村 (岐阜県多治見市)

               28日  セラミックパーク美濃           (岐阜県多治見市)

・1泊2日でモザイクタイルや陶芸に挑戦できるキャンプを岐阜県多治見市で体験しました。
・参加したのは小学生6人。少人数で楽しく活動できました。
・モザイクタイルミュージアムでは、写真盾などのフレームを自分たちで選び、
 ハートやクローバーなど形や色のタイルを張り付け、
「それかわいい」「こうしてみようかな」と子どもたち同士で話し楽しみながら
 オリジナルの写真たてを楽しみながら作ることができました。

・地球村は、木々に囲まれた静かな環境でバーベキューや流しそうめんを味わいました。
・夜のだんだん涼しくなる空気の中、たくさんのお肉やお野菜を食べ
「もうお腹いっぱいー」「おいしかったー」と言った感想が聞くことができました。
・また、夕食中はフラフープや縄跳びで体を動かして遊び、子どもたちは笑顔いっぱいでした。
・流しそうめんでは、予想以上に流れる麺が速く、なかなかはしですくうことができなかったり、
 先の方で待つ子どもには、なかなか流れてこなかったりして、イライラしていました。
 しかし、次第に上手にすくい上げられるようになり、
「こないなら食べられるところに行く」と場所を変えたりと一人一人が工夫して味わっていました。

・セラミックパーク美濃では、陶芸に挑戦しました。
・ろくろで作る陶芸作品に目を輝かせながら、
 自分が作りたい器の製作に取り組みました。
・一番人気は、お茶碗。
・自分の力加減で形が変化する器に、小さな悲鳴を上げながらも
 土を支えた手を離さず最後まで作り上げることができました。
・出来上がりまで2か月かかると聞いて、「長いね」と話しながらも
 完成して自分たちの手元に来るのが楽しみな様子でした。

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〇幼児さんの目的別活動 8月3、4日 岐阜県郡上市 モリソラの家

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 ひるがの高原へ幼児7人、職員人名、総勢13人で楽しみました。
 流れる川での水遊び、レストランでの昼食、かき氷、木造アスレチック。
 夜の炭火焼きバーベキュー、花火、戸外露天風呂。興奮冷めやらず就寝。
 二日目も朝から、テンションマックスで朝食もそこそこに、牧歌の里へ向かいました。
 自然と動物とのふれあい、乳搾り、昼食のバイキングに大騒ぎ。
 あれもこれも食べてお腹パンパン! 
 園内電車でちょっと一休み。
 帰路のバスの中は勿論ゆりかご状態で、すやすや。
 目が覚めると回転寿司店へ。
 またまたボルテージは頂点に達し、帰園するバスのなかで、
 楽しかった楽しかったと口々に発し、無事故の帰園に大満足の活動でした。

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〇海キャンプ 目的別活動D 7月31日福井県・松原海岸 常神半島

                   8月 1日福井県常神半島 御神島  海1.JPGのサムネール画像 海2.JPGのサムネール画像のサムネール画像

  

 

7月29日、中日ドラゴンズの元捕手・小田幸平さんと元投手・遠藤政隆さんが学園を訪問しました。
子どもと一緒に昼食をとって交流、野球教室をしていただきました。
小田さんは、子どもと昼食をとった後、サイン色紙をプレゼントしていただきました。
この日は、ドラゴンズの試合の中継解説の仕事があり、名古屋ドームに向かわれました。
遠藤さんは、あおば館とわかば館のソフトボール部員ら約30人を相手に指導。
自らバットを握って、ノック。子どもたちはフライやゴロを必死に追いかけ、ホームや一塁手に返球していました。中には、外野フライをとることができるまで「もう1本」とノックを求める子もいました。

また、2チームに分かれて、ティーボールでボールを打ち、一塁、二塁など進んだベースによってあげた得点を競いあい、歓声をあげていました。

小田さん、遠藤さん、ありがとうございます

★野球教室の様子が30日付の「中日新聞なごや東版」に掲載されました。

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7月9日から始まる大相撲名古屋場所を前に2日、横綱・稀勢の里 関、大関・高安 関が所属する田子ノ浦部屋が宿舎にしている長久手市の大雄院で、稽古の見学をさせていただきました。

残念ながら稀勢の里 関の姿はありませんでしたが、高安 関を中心とした稽古をみることができました。高安関の胸を借りて押し込んだり、投げられても投げられても起き上って立ちむかう姿は迫力満点でした。稽古を重ねるにつれ若手力士の息が切れ、苦しそうな姿から、子どもたちは、稽古の厳しさを実感していました。

稽古後には、高安 関を囲んで写真を撮影させていただきました。
名古屋場所での活躍を願い、精一杯応援させていただきます。
目指せ 優勝!  頑張れ 稀勢の里 関!、高安 関!

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卒園生や退職職員、元分校教師をお招きして交流を深める「つつじの会」を4月29日に多目的ホールで開きました。今回は、3部構成で、第1部は式典、第2部は、この3月に退職した元わかば館長の近藤日出夫さんを囲む会、第3部は、タイムカプセルの埋設と卓球などの交流会です。

式には、卒園1期生や退職後初めて訪れた職員などなつかしい84人が来園。式の冒頭、松田園長が「つつじの会は巣立ちの会、青葉まつりとならんで3大イベントの1つになりました。上り坂の木がなくなって驚いている人も多いと思いますが、回を重ねると大きく成長するでしょう」と挨拶しました。蟹江会長は「10年、20年と続けていきたい」と意欲を示し、昭和61年から分校中学部で教鞭をとった宮田先生は「マラソン大会に出場して走っていますが、そのきっかけは分校の山走りでした」と振り返って思い出を話していました。
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続いて2人の卒園生が、学園での体験を発表しました。小学生時代に不登校で学園に在籍し、現在、飲食店長を務める20代の男性は「飲食業で大切な笑顔や人に親切にすることなど、人との接し方を学び、とても役にたっています」と力を込め、「いずれ、自分の店を持ちたい」と夢を語りました。車の設計に携わる20代の男性はディーラーに入社し、2回の転職を経て、この春、大手車メーカーに就職。「ここで学んだコミュニケーション力はとても役にたちました。F1カーを設計したくて、仕事もステップアップしてきました。こんな車を作ったと報告できるようになりたい」と決意を語りました。

第2部では、近藤さんが「10歳で青葉学園に入園し、学園の職員となって3月に退職するまで約50年お世話になりました。いわば、私の実家のようなものです。学園では、いろいろな体験ができ、かけがえのない財産になりました。胸を張って社会に巣立っていってほしい。みんな応援しています」とエールを送りました。続いて、近藤さんが退職するまでの写真が次々に大きなスクリーンに写し出され、参加者は思い出にひたっていました。

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第3部では、2020(平成32)年に学園が創立60周年を迎えることから、記念に、子どもたちや職員らに「3年後の私へ」と題した手紙を書いてもらい、タイムカプセルに入れて埋めました。60周年記念式典で、開封する予定です。子どもたちと卒園生らによる卓球大会も楽しみました。

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■スクリーンで紹介された元わかば館長の近藤さんの思い出の一部です

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