新型コロナウイルスの感染拡大がとまりません。青葉学園は、3密対策などコロナ対策をとって、子どもへの感染防止を最優先に、外部の方との対応に努めます。

■外部の方の来園は、自粛をお願いいたしますが、必要な対応は、原則、玄関で行い、時間がかかる場合は、会議室で行わせていただきます。

〇保護者の方との面会は、児童相談所の了承を得たうえで、会議室などに会場を限定して行わせていただきます。

・夏休みでの帰省に際し、児童相談所の了承を受けて家族で旅行に出かける場合には、行程などに十分な感染予防の配慮をしていただくことなどを条件とした帰省用紙の同意書に署名をしていただきます。

〇実習は、当初、9月からホームに入って子どもたちと触れ合っていただく計画でしたが、

 感染拡大を考慮し、中止いたします。ただし、期間中、講義を初日、中間、最後の3回行うとともに、毎日の課題を提出するスクーリング形式を、実習先の大学、専門学校が認めていただける場合は、実習を受け入れさせていただきます。

〇春に開催予定だった中日青葉学園の「60周年記念式典」、卒園生との交流を深める「つつじの会」は、秋の青葉まつりに合わせて開催する予定で延期しましたが、来年4月に再延期します。また、「青葉まつり」は、外部の方のご招待は遠慮させていただき、学園内の子どもだけのイベントとして開催いたします。例年、ボランティアなどをお願いしていた学生さんや近隣の方々には申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願いいたします。

 名古屋市内の女性(76)から、青葉学園に1000万円のご寄贈をいただきました。

 副学園長の寺井の知り合いの女性で、お金は、20年前に29歳で亡くなった息子さんの生命保険金です。寺井副学園長が、仕事や生活に困難を抱えている卒園生の支援をしている話を聞き、「息子にできなかったことを、青葉の卒園生のために役立てることができれば...息子の残した財産が、社会で苦しむ卒園生のためにたてればうれしい」と話されています。

 学園では、卒園生の支援のための基金とさせていただきます。

 息子さんへの思いが込められたご寄贈を、卒園生のために活用させていただきます。

 ありがとうございました。

 20(R2)年7月6日付夕刊社会面に記事が掲載されました。

  20(R2)0706夕刊■1000万円寄贈記事.pdf

                            

青葉分校の第2学習棟が完成

日進市立日進中学校・北小学校青葉分校で理科室や美術室などで利用する第2学習棟が完成。6月10日に、完成式を行いました。

 第2学習棟は、分校学習棟の南西側にあり、木造2階建てで延べ床面積は309平方メートル。1階に多目的室、体育倉庫、相談室、2階に理科室、美術室、準備室が入ります。 これまで学習棟北側の旧館を使っていましたが、耐震対策で、新築しました。 旧館は、倉庫として使用します。                    

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 10日はあいにくの雨模様となり、式は多目的室で行いました。児童・生徒は、教室にいてオンラインで映し出される式の映像を見守りました。

 来賓として、久保田力日進市教育長、岩田憲二日進中学校長、加藤久豊北小学校長、春田直人春田建設社長、武田裕規創美設計社長が出席。冒頭、施主代表として佐藤修造中日新聞社会事業団理事長が「コロナといういう大変な時期ですが、新しい建物で勉強できることはささやかではありますが、いいニュースです。楽しく授業を受けていただきたい」とあいさつ。久保田教育長は「皆さんの頑張りは、分校の先生方から聞いています。新しい建物の中で勉強して夢を実現してほしい」と子どもたちに呼びかけました。春田直人春田建設社長は「木造ならではのあたたかさを味わってほしい」とお話されました。また、生徒会長が「僕は理科や美術が好きな教科なので、楽しみです。思いやりをもって大切に使います」とあいさつしました。

 続いてテープカットをして完成を祝い、子どもたちは新しい教室を見て回りました。多目的室は、移動式の壁で2つに分けて使うことができます。ホワイトボードも、映像を映し出すことができます。準備室では、器具、備品などを多く収納ができます。

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「楽しい授業を」と話す佐藤修三理事長

「夢を実現して」とあいさつする久保田力理長

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理科室

美術室

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多目的室

相談室

 フレーベル館(出版本部)さまから、本100冊を寄贈いただきました。

 草花での冠の作り方や竹でケン玉の作り方などが紹介された図鑑「しぜんあそび」(NATURA)や、探し物を楽しむ 究極のウォーリーをさがせ「クイズ&ゲームブック」、「土のコレクション」から「星と月のコレクション」をはじめ、「ゆうれいたんてい ドロヒュー」シリーズや「魔女の本」のシリーズなど、幼児さんから高校生までが楽しむことができます。外出ができない時でも、充実した時間が過ごせそうです。ありがとうございます。

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■5月29日に、壱番屋さまから、マスクをいただきました。ありがとうございます。

■5月22日に、介護事業のP&Pコーポレーションの後藤明子さま(システム統括チーフ)からマスク200枚をいただきました。 ありがとうございます。

■5月17日に、東郷町の女性から、手作りマスク22枚をいただきました。キャラクターのかわいい柄もあり、子どもたちに人気です。ありがとうございました

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■5月11日に、春田建設さまからマスク50枚を寄贈いただきました。
ありがとうございます。

■5月10日に、地域の方から、マスク100枚をいただきました。
地元の方々から気にかけていただいていることを実感します。
ありがとうございます。

■中日新聞社会事業団にお勤めの高岡里香さんから、5月7日に、手作り布マスク101枚をいただきました。知り合い4人と「中日青葉学園にマスクを送ろうプロジェクト」と銘打って、手作りで挑戦。洗濯の後、アイロンをかけずにすみように(イージーケア)、そして息苦しくないようにと配慮して、布選びをして縫製していただきました。幼児さんむけの小さなかわいいマスクから、小中校生、職員向けとさまざまなサイズで、柄も、猫柄から、ピンク、黄色がらなど色も多彩で、社会事業団のマスコット「ロボラ」があしらわれたものもあります。
ありがたく使わせていただきます。

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■名古屋市内の匿名の方から、5月7日に不織布の使い捨てマスク1400枚を寄贈していただきました。店頭ではマスクを見かけることが増えましたが、値段は高価で、枚数も限られます。

「職員は必ずマスク着用を」と義務付けていますが、着用も長期戦が見込まれ、在庫とにらめっこをして「どのように使うか」に頭を悩ませます。まとまっての、贈り物をありがとうございます。心強いです。

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■名古屋市守山区の野田雅子さんが、4月25日に青葉学園を訪れ、「子どもたちのために使ってください」と手作りのマスク50枚を寄贈していただきました。赤の花柄やピンクのハート柄、青のストライプ柄など4種類の綿生地などを使ったしゃれたマスクです。野田さんは、愛知淑徳大学や椙山女学園大学で食文化などを教えている先生で、知り合いのスタイリスト・岩崎ハルミさんと一緒に作られたそうです。野田さんは「昔から、家庭科が好きで、手作りが大好き。子どもたちに使ってもらえればうれしい」と話されていました。

ありがとうございます。

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■また、豊明市の井澤真弓さんから、布マスクや使い捨てマスクをいただきました。子どもたちの施設で働かれているそうで「子どもたちを支援する職員のかたの苦労が分かります」との気遣いの言葉をいただき「感染予防のために」と善意をいただきました。

井澤さんも、お体にお気をつけください。お互い、子どものために頑張りましょう。

ありがとうございます

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■5月10日、井澤さまから再び、布製マスクと不織布マスクを送っていただきました。
いつも、学園のことを思って寄贈していただき、ありがとうございます。

ドミノピザ・杁ケ池店さまから、肉、バジル、ポテトなどさまざまな味のピザ60枚をいただきました。社会貢献事業の一環として、ご寄贈をいただきました。子どもたちは、食べ比べをしながら、「おいしい」と何枚もほおばっていました。

日ごろ野菜が苦手な子どもも、ピザに乗っている野菜は、別物なのか、残さず食べていました。 職員も、いただきました。

ありがとうございます。

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 新型コロナウイルス感染防止に向けた愛知県の緊急事態宣言が5月26日に解除されました。

 

 とはいえ、感染の危険性は消えていないため、青葉学園への来園については、自粛のお願いを継続させていただきます。

 保護者など関係者の方々の面会は、家庭の事情に応じて、個別に対応させていただきます。

 児童相談所など面談が必要な方々とは会議室で対応させていただきます。

 子どもたちが生活するホームへは、少なくとも8月までは入ることを遠慮していただきます。

 実習予定者や、ホームで子どもたちの支援・交流をしていただくボランティアの方々はもうしばらくお待ちください。

 実習は、9月以降で方法などを検討させていただきます。

 

              ◇

 

 学園では、子どもたちに、外出などを控えるよう指導し、幸いにも感染者は出ませんでした。

今後も、感染予防のため、マスクを着けての外出や、帰園時の手洗いなどを励行し、子どもが自身の身を守るよう徹底しています。

学校が始まり、子どもたちは、友達と会うことができるようになり、喜んでいます。

 通学で、行動範囲も広がりました。外出は1日2時間以内とまだ制限がありますが、気持ちにゆとりが生まれたようです。

 コロナの自粛生活を振り返ると、一般の家庭生活とは異なり、集団生活をしていることを強く実感させられたと思います。一般家庭の友達が外に出ていても、学園の子どもは制限が強いからです。

感染予防のためとはいえ、子どもたちには、厳しい試練でした。

 3月の卒業の思い出作り旅行などができなくなったり、期待していた新学期の学校生活ができないなど、悔しさいっぱいの春です。小学校の運動会は中止となり、施設長会主催の夏の球技大会がなくなって、今年は我慢の1年になりそうです。それでも、施設内の部活動のソフトボールや卓球は、独自に行います。

             ◇                                            

 コロナの自粛期間中、さまざまな方々から支援をいただきました。

 マスクを手造りしていただいたり、買い求めて贈っていただきました。

 お菓子や野菜をはじめ食料品などを、贈っていただきました。

 ホームページでも紹介させていただきましたが、地域や社会の皆さまが、子どもたちのことを忘れずに見守っていただいていることをあらためて実感いたしました。お礼を申し上げます。


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 日本航空中部地区さま(五百旗頭=いおきべ=義高支配人)から、

機内や空港ラウンジで提供されるカップ麺やジュースなど1600点をご寄贈いただきました。

 いただいたのは▽JALあられミックス ▽らーめんですかい 

 ▽スカイタイム キウイ ▽ミニッツメイド アップルです。

 日本航空さまのオリジナルの食品で、カップラーメンでは、かまぼこに飛行機が描かれています。スカイタイムのキウイは、空港、機内などでしか飲めない味です。飛行機に乗ったことがある子どもはほとんどいませんので、食べながら、空の旅の独特の雰囲気を感じていました。

 五百旗頭支配人は「飛行機が飛ぶことができない残念な期間が続いています。在庫になってしまった食品で、子どもたちによろこんでもらえればうれしいです」とお話いただきました。

 昨年10月に行われた青葉交流会では、同社が「折り紙ヒコーキ教室」を企画していただきました。離れた的の穴に飛行機を入れることができるかを競うイベントで、子どもたちは大喜びでした。翌11月には、愛地球博記念公園で開催された「折り紙ヒコーキ全国大会中部地区予選」に学園の子どもたちが参加いたしました。折り紙の手作り飛行機でどれだけ長い時間飛ばすことができるかを競うイベントで、学園の子が2位となりました。

 日本航空様 ご配慮をいただきありがとうございます。   

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新型コロナウィルスの感染防止に向けた国の緊急事態宣言について、国は5月14日に、愛知県を対象から解除しました。しかし、愛知県は15日に、独自の緊急事態宣言を5月末まで継続することを決めました。

また、子どもたちが通う日進市内の学校は、20日から徐々に登校が始まります。高校も、近く、それぞれ再開されます。

青葉学園では、子どもの感染防止対策をとりながらも、社会生活に戻るための方策を慎重に進めます。保護者の方々など外部の方々の来園は、家庭の事情などに応じて個別に検討させていただきます。児童相談所関係者など、面談が必要な方々とは、会議室で対応させていただきます。感染状況や県、国などの方針を受けて、学園では適切な対応策をとります。

学園にご用の方は、お電話でお尋ねください。

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レモンじゃ絵本をいただきました

ポッカ・サッポロフード&ビバレッジさまから、ポッカさまのレモンキャラクター「レモンじゃ」の絵本と、感染症対策の「手を洗おう」「窓をあけよう」「マスクをつけよう」の掲示できるPOPをいただきました。

楽しく読ませていただくとともに、注意喚起としてホームに掲示させていただきます。

ありがとうございました。

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