漫才コンビのキングコングの西野亮廣さん原作の絵本「えんとつ町のプペル」が映画化され、12月25日から公開されるのを前に、西野さんの活動に共感して支援するグループの方々から、青葉学園にチケットを寄贈していただきました。

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9日には、「サンタクロース企画」として愛知県で支援活動をしている3人が、サンタとトナカイの帽子をかって訪れ、チケットと絵本をいただきました。
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3人からは「絵本では、あきらめなければ、夢や希望はきっとかなう、と呼びかけています。素敵な星空を届けたい」とメッセージが寄せられました。

活動は全国で行われ、児童福祉施設の子どもたち向けに8,000枚を用意。県内では、14人のボランティアが運動に携わり、希望した施設11施設に524枚を贈っているそうです。

ありがとうございます。楽しみにしています。

コロナウィルス対策 光触媒でコーティング

コロナウイルス対策として、光触媒によるコーティング作業をしていただきました。

光触媒は、参加チタンを含む微粒子を噴霧し、太陽光や蛍光灯などの光があたると、コロナウイルスをはじめとするウイルスや細菌が不活化(消滅)するというもので、これまでも細菌などの効果が分かっていましたが、最近、コロナウイルスにも効果があることが証明されました。

環境整備を業務とする中日サービスさまのご厚意で、神戸市の会社から専門家に来ていただき、玄関ドアの取っ手や、ホームの食卓、いす、おもちゃなどにコーティングをしていただきました。
1度噴霧すると、効果は5年間ほど続くそうです。

コーティングしていただいたのは、接触頻度が高い部分に限られるので、これからもアルコール消毒や換気などをこまめに行って、コロナ対策に徹底して取り組みたいと思います。
ありがとうございました。

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JAあいち尾東さまから野菜の寄贈

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14日に、JAあいち尾東管内の日進市などで行われた農産物品評会などに出品された野菜を、中日青葉学園など福祉施設に寄贈していただきました。

学園からは児童が訪れ、大根、カブ、サトイモなど多くの野菜を受け取りました。
ありがとうございました。

★11月22日の中日新聞なごや東版に掲載されました。

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12月の養育里親体験発表会は中止します

12月に日進市と長久手市で開催予定だった養育里親体験発表会は、コロナの感染が拡大しているため、中止いたします。

1月以降の開催予定は、あらためてお知らせいたします。

養育里親体験発表会のお知らせ

中日青葉学園は、愛知県からの事業委託を受け、日進市と長久手市を重点地域に、里親の啓発事業に取り組んでいます。
毎月、日進、長久手両市で、養育里親体験発表会を開催しています。
ご関心がおありの方、ぜひおいでください。事前にご連絡をお願いいたします

TEL:0561-72-0134
今後開催予定の体験発表会の予定は、下記の通りです。

11月21日(土) 午前9時30分-11時30分 日進市岩崎台香具山福祉会館
(日進市香具山4丁目201-14)
 
11月23日(月・祝) 午後1時30分-午後3時30分 長久手福祉の家 集会室
(長久手市前熊下田171)
 
12月6日(日) 午前9時30分-11時30分 日進市東小学校 体育館
(日進市米野木町北畑8-3)
中止になりました
12月13日(日) 午後1時30分-午後3時30分 長久手福祉の家 集会室
(長久手市前熊下田171)
中止になりました

 

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長久手市で、養育里親体験発表会 を開催

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10月24日午前に、長久手市の愛・地球博記念公園・地球市民交流センターで、養育里親体験発表会を開催しました。
中日青葉学園が、県から里親啓発(フォスタリング)事業の委託を受けての初めて企画した体験発表会です。
里親に関心を持っていただいた五家族をはじめ、約20人が参加されました。

冒頭、学園の阿尾匡晃サテライト担当課長が、養育里親の制度について説明。
続いて、2人の養育里親さんが、自らの体験を話されました。

日進市内の里親さんのお話です。

2人の長男次男が、自宅を巣立つのを機に、里親として子どもを育てることを思い立ちました。児相から紹介された小1の男の子は、乳児院から児童養護施設で育ち、家庭生活の経験がなく、非常に戸惑った様子の日々が続きました。しばらく体験生活をしていると、おねしょが始まり、しくしく泣くことが多くなりました。「この家が嫌なのかな」と悩みました。しかし、里親に決まったことを伝えると、以後、おねしょも止まり、笑顔が戻りました。確認すると、「施設に戻されるのではないかと心配していた」とのことでした。

また、小2の男の子の時の話です。友達が数人遊びに来た時、子どもの苗字と違うことに気づき「おじさんは、なぜ金子なの」と私に尋ねたのに続いて、子どもに「お前は、もしかして捨てられた子どもなのか」と言い放ったのです。すると、子どもは落ち着いて、施設で育ったことや里親に育てられていることを、自分の言葉で説明しました。小学2年生なりに、自分の生い立ちを整理していることに関心しました。

その後2人の女の子を預かり、今は4人の里子をそだてています。
家はいつも賑やかで子どもに囲まれた幸せな生です。

夫婦はもともと他人。奥さんにとっては、いうことを聞かない旦那を"育てる"よりも、子どもを育てる方が、ずっと楽しく、夢と希望があります。



次の体験発表会は10月31日(土)午後6時から、日進市蟹甲町中島、日進市中央福祉センターで開催します。
関心のある方は、ぜひ、お越しください。
事前に、予約をお願いいたします。
※中日青葉学園 TEL:0561-72-0134

インテリア商社のサンゲツさまのご厚意で、あおば館の一時保護ユニット「あすなろ」のリビングや、静養室、親子訓練室のリフォームをしていただきました。

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サンゲツの皆さま
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静養室の床を作業中
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かわいいチェックの床に変身
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青いマスと青い壁がしゃれたリビング

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中日青葉学園は、10月1日から、里親を増やすための事業(フォスタリング事業)に取り組みます。期間は来年3月まで。事業企画のプロポーザルで、県から選ばれました。

これまで、里親の啓発や研修、マッチングは、県が行っていましたが、今回初めて民間に一部が委託されました。
事業対象は、啓発と研修の一部です。

・重点エリアは、日進市と長久手市。
・大型ショッピングモールや両市内の店・公民館などで、里親啓発にあたるほか、
  毎月1回、両市の会場で里親体験発表会を開催します。
・近く、公式ホームページを立ち上げ、SNSで情報共有できるようにします。

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里親啓発で配るティッシュ

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中日青葉学園は、愛知県から里親啓発と研修のフォスタリング事業を受託しました。
啓発事業の第1弾として、里親体験発表会を下記の通り開催いたします。

▽10月24日(土)午前10時から正午まで、
 愛・地球博記念公園(長久手市茨ケ間)の地球市民交流センターの体験学習室2・3にて

▽10月31日(土)午後6時から8時まで、
 日進市中央福祉センター(日進市蟹甲町中島22)にて。

関心のある方は、中日青葉学園に、事前にご連絡ください。
TEL:0561-72-0134 担当 阿尾、稲川

当日は、里親制度についてご説明させていただいた後、実際に養育里親をされている方が、体験を発表いたします。

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愛知韓国青年商工会さまから焼肉の寄贈

愛知韓国青年商工会(花柗了凰代表)さまから、焼肉約5キロ、ジュースを寄贈していただき、夜の食事で鉄板焼きでいただきました。

予定では、昼に商工会の皆さんに外で焼肉を焼いて、味合わせていただく計画でしたが、台風14号の接近のために中止せざるを得なくなりました。

子どもたちは、おいしいお肉に大喜びでした。

ありがとうございました。

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