中日青葉学園のサテライト施設の地鎮祭が3日、日進市岩崎町小林の現地で執り行われました。

地鎮祭には、中日新聞社会事業団の河津市三理事長、垣尾良平常務理事、中日青葉学園の妹尾浩和学園長、寺井陽一副学園長と、創美設計の武田裕規社長、春田建設の春田社長らが参列。名古屋市の針名神社の神主さんの祝詞に続いて、河津理事長らが鎌入れなどをして建設工事の安全を祈願しました。

1400m2の敷地に、住居棟を2棟と管理棟を建設する計画で、令和3年末までには工事が完成予定です。
サテライト施設は、大規模な施設での集団的養育から小規模化をはかり、地域の中で子育てをすることを目指しています。住居棟では、一戸建ての住宅で男子児童と女子児童各6人が生活し、家庭に近い環境で子どもたちを育てる計画です。

地域の皆さまと交流を重ねながら、子育て支援をしたいと考えています。
よろしくお願いいたします。

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中日青葉学園は、愛知県から、2021(令和3)年度の里親啓発等のフォスタリング事業を受託しました。
本年度の重点地域は、春日井市と豊明市です。
新型ロナウイルス感染拡大防止に向けた緊急事態宣言が解除された場合には、下記2か所で里親体験発表会を開催いたします。
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6月26日(土)午前10時-正午豊明市総合福祉会館
6月27日(日)午前10時-正午春日井市総合福祉センター
関心のある方は、フォスタリングセンター 阿尾までご連絡ください。
TEL:0561(72)0134

『性の問題について考える会』のご案内

『性の問題について考える会』では、東海近隣の児童福祉施設・児童相談所・医療施設等の職員が集まり、児童の性に関わる問題を中心に、子どもたちが、より安心できる生活できる環境をどうすれば提供できるのか、ということについて参加者が一緒に考え知恵を出し合っています。また、この活動を通じて、参加者同士がつながることも目的としています。
 今回は、「愛着からみる子どもの行動」というテーマで、対応に苦慮する子どもの行動が、どのように愛着の問題と関係しているのか、そうした行動をどのように理解し、対処すればよいのかについて、参加者の皆さんと一緒に考える機会を提供します。

【第20回 性の問題について考える会】
日 時:令和3年6月10日(木)13:00-14:40
対象者:主に児童福祉施設職員(45名程度) 
場 所:ZOOM研修(日進市岩崎町竹の山149-164中日青葉学園)
参加料:無料
内 容:愛着からみる子どもの行動 -性の問題の背景にある愛着の問題-

【『性の問題について考える会』の目的および活動】
性の問題について考える会は、東海近隣の児童福祉施設、児童相談所、医療施設等の職員が集まり、児童の性に関わる問題を中心に一緒に考えている会です。
性の問題には、性自体についての課題(性的関心、性的虐待など)だけでなく、愛着関係や対人関係の課題が背景にあることが多くあり、子どもの支援を考えるにあたり、とても大切な問題だと考えています。一方で、性の問題を扱うことに戸惑いを感じる、対応の仕方が分からない、性教育を行っているのだが継続できない等、支援者が困りやすい事柄でもあるかと思います。
当会では、これまで年に3回程度で研修会を開催し、悩みを共有したり、各施設の取り組みを話し合ったり、性の知識を交換しながら、支援者のつながりが広がることを意識してきました。日々、施設の中で試行錯誤されている先生も多いと思いますが、施設の外での取り組みを知る、同じ悩みを持つ他の支援者を知ることで、日々の取り組みに活かせる事もあるかと思います。関心を持って頂いた方は、研修会に参加して頂き、子どもの支援に活用して頂ければ幸いです。

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3月の養育里親体験発表会の日程について

養育体験発表会は、緊急事態宣言発出中は中止していましたが、3月に解除されれば、下記日程で、開催いたします。 詳しくは下記チラシをご覧ください。 20210224-2.jpgのサムネール画像           

花贈りイベントを開催しました

2月13日に、三菱UFJ銀行の社会貢献活動支援として、フラワーアレンジメントの寄贈をいただきました。フラワー事業者のルサヴォワール様の企画で、花プロデュース事業者のHANAイノベーション様にイベント運営支援をいただき、花贈りイベントを開催させていただきました。

花贈りイベントは、アレンジした花作品にメッセージをつけて、大切な人に贈るという企画です。花は、チューリップ、バラ、カーネーション、マム(西洋菊)、桃、ペリカム(実付き)、ユキヤナギなど十数種類で、スポンジを入れた紙コップに、花を挿してアレンジしました。 

コロナ対策の緊急事態宣言が発出されている中、ZOOMによる映像の指導に基づいて、小、中学生11人が参加しました。フラワーデザイナーのケニーさんが、バラは「愛」、カーネーションは「深い愛」という意味が込められています、と花言葉を紹介しながら、「花の高さは、紙コップの1.5倍の高さ程度をめどにしてください」「茎は、斜めに切ってスポンジに刺してください」と具体的にアドバイス。子どもたちは、お気に入りの花を中心にアレンジをして、作品を完成させました。最後にメッセージカードに、感謝の言葉を書き添え、それぞれ、大切な人に送ります。子どもたちは、「きれいにできた」「かわいい」と喜んでいました 

17日には、青葉分校で実施します。

三菱UFJ銀行をはじめ、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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節分の2月2日に、寿し正さまから、恵方巻と刺し身の寄贈をいただきました。

今年の節分は2月3日ではなく、124年ぶりに2月2日にずれているそうです。

いただいたのは、110食分の恵方巻と刺し身です。
子どもたちは、恵方の南南東に向けて口にし、いただきました。

寿し正さまのご寄贈には、下記の方々のご支援をいただしています
ありがとうございました
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アイカン設備(株)さま、問屋スーパーサント(株)さま、ウエヂサポート(株)さま
(株)大翔さま、尾之内石材さま、秋山さま、山口さま、渋谷さま
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漫才コンビのキングコングの西野亮廣さん原作の絵本「えんとつ町のプペル」が映画化され、12月25日から公開されるのを前に、西野さんの活動に共感して支援するグループの方々から、青葉学園にチケットを寄贈していただきました。

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9日には、「サンタクロース企画」として愛知県で支援活動をしている3人が、サンタとトナカイの帽子をかって訪れ、チケットと絵本をいただきました。
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3人からは「絵本では、あきらめなければ、夢や希望はきっとかなう、と呼びかけています。素敵な星空を届けたい」とメッセージが寄せられました。

活動は全国で行われ、児童福祉施設の子どもたち向けに8,000枚を用意。県内では、14人のボランティアが運動に携わり、希望した施設11施設に524枚を贈っているそうです。

ありがとうございます。楽しみにしています。

コロナウィルス対策 光触媒でコーティング

コロナウイルス対策として、光触媒によるコーティング作業をしていただきました。

光触媒は、参加チタンを含む微粒子を噴霧し、太陽光や蛍光灯などの光があたると、コロナウイルスをはじめとするウイルスや細菌が不活化(消滅)するというもので、これまでも細菌などの効果が分かっていましたが、最近、コロナウイルスにも効果があることが証明されました。

環境整備を業務とする中日サービスさまのご厚意で、神戸市の会社から専門家に来ていただき、玄関ドアの取っ手や、ホームの食卓、いす、おもちゃなどにコーティングをしていただきました。
1度噴霧すると、効果は5年間ほど続くそうです。

コーティングしていただいたのは、接触頻度が高い部分に限られるので、これからもアルコール消毒や換気などをこまめに行って、コロナ対策に徹底して取り組みたいと思います。
ありがとうございました。

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JAあいち尾東さまから野菜の寄贈

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14日に、JAあいち尾東管内の日進市などで行われた農産物品評会などに出品された野菜を、中日青葉学園など福祉施設に寄贈していただきました。

学園からは児童が訪れ、大根、カブ、サトイモなど多くの野菜を受け取りました。
ありがとうございました。

★11月22日の中日新聞なごや東版に掲載されました。

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12月の養育里親体験発表会は中止します

12月に日進市と長久手市で開催予定だった養育里親体験発表会は、コロナの感染が拡大しているため、中止いたします。

1月以降の開催予定は、あらためてお知らせいたします。

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