
鈴木さん
日々の関わりの中で子どもの小さな変化を一緒に喜び合えることにも、やりがいを感じています。
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Q1青葉学園に就職しようと思った動機は何ですか?
これまで公認心理師として、さまざまな特性を持つ子どもや保護者の支援に携わってきました。関わる中で、発達特性だけでなく、トラウマや心理的な困難が影響している場面に多く出会い、より包括的な関わりの必要性を感じるようになりました。
当館では多職種で連携しながら子どもを支えており、一人で抱え込まずに支援を考えられる環境があります。心理的な視点を活かしつつ、生活の中での関わりを大切にできることが魅力だと感じ、志望しました。
Q2学園で働いてみての感想はいかがですか?
子どもの行動の表面だけを見るのではなく、「なぜそうなるのか」をチームで考える関わりが根付いていることに、この学園の良さを感じています。一人で抱えるのではなく、多職種の職員同士で共有しながら関わり方を考えられるため、心理の視点だけでは得られない多くの気づきや学びがあります。日々の関わりの中で子どもの小さな変化を一緒に喜び合えることにも、やりがいを感じています。
Q3子どもたちと働くうえで大切にしていることは何ですか?
子どもが納得できる伝え方や、その時に何を求めているのかを一人ひとりに合わせて考え、行動の背景にも目を向けながら関わることを大切にしています。うまくいかない行動の裏側にも理由があると考え、まずは安心して気持ちを出せる関係づくりを意識しています。また、日々の関わりの中で子どもたちが「安心する」「楽しい」と感じられるよう、笑顔で過ごせる時間を一緒に積み重ねていきたいと思っています。
Q4趣味や特技で子ども達の支援に生きていることはありますか?
私は遊ぶことや体を動かすことが好きで、子どもたちと一緒に全力で遊ぶことを大切にしています。遊びの時間を共有することで自然と距離が縮まり、言葉だけでは難しい関係づくりにつながる場面も多くあります。楽しさを共有することが安心感にもつながり、日々の支援に活かされていると感じています。
Q5後輩へのアドバイスをお願いします
大変そうな子どもたちが多く、不安に感じることもあるかもしれません。それでも、子どもや職員と話し合いながら悩み、少しずつ関係を築いていく経験はとても大きな学びになります。職員はユーモアのある方が多く、困ったときも一人で抱え込まず相談できる環境です。子どもたちの笑顔を大切にしながら、悩み、時にはぶつかり合いながら一緒に成長していけたら嬉しいです。ぜひ一度学園の雰囲気を見に来ていただけたら嬉しいです。



