施設長会夏季球技大会 卓球団体で準優勝、ソフトは3位

8月23日 ソフトボール大会

 

●わかば館

わかば投手.JPG わかば打て!.JPG

わかば抽選.JPGのサムネール画像

 

・今年の参加児童は初心者が多く、基礎練習を始める前に部活の心構えに付いてミーティングを行い、チームメイトを大切にする事と道具を大切にする事の2点を意識して取り組むよう、児童に話をしました。

・初心者が多くいる中で、経験のあるメンバーが数人入っているため力の差が大きく、経験のある子がイライラする場面も見られましたが、キャプテンと副キャプテンがチームをまとめ、練習時の雰囲気はとても良い状態を保つことが出来ていました。

・初めてやるキャッチボールやバッティングに、身体をどう動かしてよいか分からないくらいの状態から始まりましたが、監督やコーチの指導に加えて児童間で教えあう姿が多く見られ、日々上達する姿に喜ばしさを感じました。

・また、練習期間が短かった中でそれぞれが目標を持ち、練習の振り返りノートをつけるなど、自発的で積極的な取り組みが出来たことは子ども達の成長に繋がったのではないかと感じています。

 

・夏季球技大会は1回戦で知多学園松籟荘と試合を行い、2対2の同点で抽選の結果惜しくも負けてしまいました。

・その後、親善試合を豊橋平安寮と愛厚ならわ学園と行い平安寮には5対6で、さよなら勝ちをし、ならわ学園には3対2で負けてしまいました。

・今期は1勝2敗で大会を終えました。

・新しいことに挑戦した児童の表情には輝かしいものを感じることが出来ました。

・部活動で得た経験を生活で生かし支え合いながら生活をしてくれることを願っています。

             (わかば館ソフトボール部監督 藤本裕也)